Enjoy the new daily life with "Japanese Hybrid Art" from Minami Aoyama, Tokyo, JAPAN

南青山 ハッピーアワー

【「 南青山 ハッピーアワー 」ライブ配信 】

Talk live streaming “Minami-Aoyama Happy Hour”


視聴無料

日時 5月21日(土)午後5時~ (約45分)

出演 石橋 圭吾(白白庵 主宰)
   佐々木  達郎(酒数奇者 / 「酒器道楽」主宰)

ゲスト 樽田 裕史(陶芸家)


*白白庵Facebookページから配信します。 https://www.facebook.com/pakupakuan


白白庵主宰・石橋圭吾が司会進行を務め、展覧会初日の夕方にお送りするライブ配信番組。

「俺の酒・俺の盃」シリーズでもお馴染みの、「酒数奇者」佐々木達郎と共に作家を交えてのトークを展開。

会場の様子を生配信ならではの楽しい雰囲気で紹介しつつ、作家へのインタビューを随所に織り交ぜ、より深く、より美味しく、より楽しく、白白庵提唱の作家達の器と佐々木推奨の日本酒を味わう45分。

酒に酔い、器に酔い、どんな話が広がるのか乞うご期待。

紹介する日本酒は提携酒屋のオンラインショップでお求めいただけます。

生配信でぜひご一緒に呑みながら楽しみましょう!(アーカイブでもご覧いただけます。)


viewing free


[Date] May 21 (Sat) 2022 
[Time] 17:00~ (about 45min.)

[Talk live]
ISHIBASHI Keigo (President of PAKUPAKUAN)

SASAKI Tatsuro (“Man of well-cultivated tastes for sake” / The representative of “SHUKI DO-RAKU”)

[Guest artist] TARUTA Hiroshi (ceramic artist from Aichi pref.)

*Stream on PAKUPAKUAN Facebook https://www.facebook.com/pakupakuan

【今回ご紹介する日本酒】(5/21配信回)

◎会津錦 ku-クウ- 火入れ原酒 2021/03BY(新酒)
 
酒造好適米はあえて使わず地元の食用米(天のつぶ)にこだわって酒を醸している会津錦。
待望の新酒は「クウ」、穏やかな香りがほんのり、火入れ酒らしい柔らかな旨みが広がる。
酵母由来のメロン系の含み香、尖ったところのない米の旨みを穏やかな酸が支えていいバランス。
冷酒ではすっきりした旨みで、常温や燗ではより米の旨みを感じられる。

*使用米:喜多方産 天のつぶ(飯米) 
*精米:70%
*使用酵母:うつくしま夢酵母 F7-01
*日本酒度:-1 酸度:1.5 アルコール:15度
*酒質:穏やかな香りと旨み、ホッとする旨みの中口
*お勧め温度:冷◎/常温◎/燗◎
1,430円(720ml)2,860円(1.8L)
 
◎媛一会 純米吟醸 無ろ過 おりがらみ生酒 2021/03BY(新酒)
 
愛媛県の東部、海に近い西条市で力強い酒を醸す武田酒造は300石ほどの小さな蔵。
ほのかな果実香、柔らかなタッチでジューシーな甘みが広がり、後口の程よい重さの余韻へと繋がる。
フレッシュな爽快感もありつつ、槽搾りならではの柔らかでまろやかな旨みが楽しめるのが特徴。
果実的な酸も高めだが、ジューシーな甘みとバランスして美味しい一杯。
和食のみならず、洋食(特にイタリアンやエスニック等)とも相性良し。

*使用米:愛媛県産 松山三井
*精米:60%
*日本酒度:-2 酸度:2.1 アルコール:15度
*酒質:ジューシーな酸と甘み、柔らかな旨みのやや甘口
*お勧め温度:冷◎/常温△/燗◎
1,650円(720ml)3,300円(1.8L)

当日、ご一緒にいかがでしょう!
◇今回の日本酒を買える店はこちら!
 地酒屋こだま(東京・大塚)

こだまさんの詳しい情報はこちらからどうぞ!
https://sake-kodama.jimdofree.com/

白白庵への来訪について

【ギャラリー開催】


日程 5月21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)《予約不要・入場無料》


*5月23日(月)・27日(金)はアポイント(事前予約)制でご来場いただけます。訪問前日の営業時間内までにお問い合わせください(メール、電話、各種SNSからのメッセージにて)。

*マスク着用、入口でのアルコール消毒・検温必須とさせていただきます。

時間 午前11時 ~ 午後7時


会場 白白庵(1階 ギャラリー&茶室、2階 サロン)

〒106-0072 東京都港区南青山二丁目17-14

TEL&FAX 03-3402-3021

www.pakupakuan.jp | info@pakupakuan.jp


【GALLERY exhibition】

DATE : Saturday & Sunday during 2022.5.21 Sat. - 5.29 Sun.《No appointment required, entrance free》

*Please contact us if you hope to visit gallery on Monday or Friday by mail, telephone, or message from any SNS.

*Mask wearing, alcohol sterilization, the thermometry at the entrance are required.

TIME : 11:00am. to 7:00pm.

VENUE : PAKUPAKUAN (Entrance gallery & tea room on the 1st floor, salon on the 2nd floor)

2-17-14, Minami-Aoyama, Minato-ku, Tokyo, JAPAN   zip 107-0062

TEL & FAX  03-3402-3021

URL www.pakupakuan.jp
Mail info@pakupakuan.jp

白白庵 へようこそ!

東京の南青山にある市中の山居、白白庵(ぱくぱくあん)では日本全国で制作活動を行う気鋭の美術・工芸作家の作品を多数展示販売し、現代の茶の湯スタイルを通じてアートの魅力を国内外に発信しています。
2020年、世界を覆うコロナウィルス禍の状況下、私たちのメッセージを皆様にオンラインで届けるべくPAKUPAKUAN.SHOPを立ち上げました。

ここでお見せする作品は全て作家による手作り、一点ものです。取り扱いには少しだけ、手間がかかるものたちです。でも、あなたが気に入った作品はきっと、日々の生活の潤いとなりこれからの人生においても大切な存在であり続けるでしょう。

作品を生み出すアーティスト達は、皆さんと同じ時代を生きています。同じ課題に直面し、日夜思考を巡らせながら、これからの未来を探るべく制作を続けています。

本来ならそれぞれの作品の手触りや重さ、色・形の魅力を実際に店頭で感じていただきたいところですが、ここでは視覚的な情報のみでお見せしなければなりません。
今出来ることは限られますが、日々内容を改善していきながら離れている皆様に白白庵の楽しさと、生活に寄り添うアートの魅力をお伝えできればと思います。


Welcome to PAKUPAKUAN’s Online Shop!

 
PAKUPAKUAN, which is the quiet house in Minami-Aoyama area, Tokyo, exhibits and sells a lot of art/craft works made by spirited artists who create all over Japan. We communicate the charms of artworks in Japan and abroad through contemporary tea ceremony style. In 2020, under the situation of COVID-19 surrounding the world, we have established PAKUPAKUAN.SHOP in order to send our messages online to you.

 All of the works here are handmade and the one-of-a-kind item, which takes a little time to handle. However, the works you like would enrich your daily life and keep important existence in the future.

 The artists who create those works live the same age as you. They face the same problems and keep making works to seek the future while considering day and night.

 By all rights, we would like you to feel each works’ texture, weight, color, and shape at our store, but we must show the works only through visual information. Although what we can do now is limited, while improving contents day by day, we would like to communicate the enjoyment of PAKUPAKUAN and the attraction of art that is next to your life.